電子書籍 いと考える

私は電子書籍を利用している。

よく利用しているサービスは、だいたいつぎの二つだ。

booklive

https://booklive.jp

honto

https://honto.jp/

電子書籍でも本の購入をしているが、自分の部屋に自分の背丈ぐらいの本棚にもみっちり本を詰め込んでいるし。図書館も利用する。

読み方は丁寧ではないし、漫画も小説も、新書も実用書も技術書も読む。選ぶジャンルには、多分に好みと興味で偏っている。だいたい、文字数の少ないほうが好みだ。

 そのうえ選ぶ本は、自分がなりたい未来と希望が反映された実用書と、はやりと好みに流された娯楽本とごちゃまぜだ。その書籍タイトルリストを一覧にして提出したら、自分のアイデンティティがまるはだかになるようで、とても恥ずかしいと思う。

部屋に置いている本は部屋の掃除を意識して以来、本棚に入らない量は手元に置かないようにしている。漫画の数十冊シリーズなんかも前は入っていたのだが、いまはそういうものは電子書籍で購入するようにしている。よほどすきな作品は実物のコミックを買ってみたりする。

本棚に並んでいる背表紙は固そうなタイトル……、にしつつある。

そして電子書籍で購入する本は、娯楽系の本と漫画だ。電子書籍で週刊誌なんかも読んだりする。

このブログのタイトル通りコンテンツを消費するのは好きなたちので、電子データであろうと読みたければ買う。割引、無料キャンペーンはもちろん大歓迎で、すこしでも安価で買えればとはおもっているが現在の書籍価格の大体の相場になれてしまっているので、そんなにすごく購入価格だけに購入動機を左右されることはない。読む頻度と読み返すだろう頻度、書籍を購入した時に部屋を占めることになる質量と相談してみると、電子書籍販売の割引キャンペーンはお買い得に見えたりする。

「あまり読まないけど、きっとまた読みたくなるだろうな」というときに読めるものを買ってると思えば電子書籍で購入することに躊躇はない。そして電子書籍で購入する本にたいしてはそれぐらいの執着しかないので、もしデータがパーになってもそんなにダメージは負わないだろうなというかんじである。

というわけで、電子書籍で買うようになって私は前より買う本の幅が広がったのかもしれない。ちょっと場所をとるけど読みたい漫画は買うようになった。

あと電子書籍で読んでいると、どんな内容の本でも手元の背表紙は黒いデバイスだから格好がつくのである。