パルプフィクションを観た

パルプ・フィクション(吹替版)

ひとまずは時系列を思い出しながらシーンを

組み直して考えてみる。どの登場人物もかっこいい、かわいいから、けっこう中盤で死亡シーンが出てくるのでへこむ。

 

タイトルの前に出てくるレストラン襲撃シーンで、いったい何の話だろう?と引き込ませてからブラックスーツに身を固めたジョントラボルタとサミュエル・L・ジャクソンの二人が、世間話をしながらギャングの仕事をするシーンにいく流れで観ている人を何が起こってるのかわからないままながら、くだらない話をしながらギャングの仕事してるんだよっていうストーリーに巻き込んでいくのが良い。冒頭から始まる関連のわからない二つのストーリーを、訳のわからない台詞の掛け合いで進めてて煙に巻かれる感じで観ていくのが、何も考えないで観られてよかったです。

何も考えないから、かっこよく見えてくるのよね。

サミュエル・L・ジャクソンは、結局何を悟ったんだろう?